アワノメイガの加害生態

アワノメイガの加害生態

レコードナンバー661854論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名大友 令史
千葉 武勝
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ53号, p.183-186(2002-11)ISSN0368623X
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抄録アワにおけるアワノメイガの加害生態を調査した。その結果、アワノメイガの被害は茎の太い植物体に多くみられるが、これは成虫の産卵選択性に起因していると推測された。また、アワノメイガの潜入があっても植物体が倒伏していないものについては、登熟歩合の低下等に起因する品質の低下は少ないと推測された。アワ系統別の加害調査では、アワノメイガに対して本質的な抵抗性を有するものはないように思われた。
索引語生態;植物体;調査;被害;茎;成虫;産卵;選択性;登熟;品質
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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