ダイズにおけるジャガイモヒゲナガアブラムシの発生生態と防除(2)

ダイズにおけるジャガイモヒゲナガアブラムシの発生生態と防除(2)

レコードナンバー661859論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
論文副題薬剤散布時期の検討
著者名土門 清
伊藤 慎一
渡辺 和弘
ほか1名
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ53号, p.203-205(2002-11)ISSN0368623X
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抄録2000年に続き2001年も山形県の転作畑ダイズを中心にジャガイモヒゲナガアブラムシが多発し、吸汁加害された葉の黄化・褐変による早期落葉が広範囲で発生した。そこで、ジャガイモヒゲナガアブラムシの発生状況を調査し薬剤散布時期の違いによる防除効果について試験した。ジャガイモヒゲナガアブラムシの増殖が急激に高まった8月中旬の防除では十分な効果が得られなかった。また、ダイズアブラムシと吸実性カメムシ類は8月下旬(開花25日後頃)の防除で十分な防除効果が得られた。
索引語防除;ダイズ;効果;薬剤;散布;時期;発生;発生生態;山形県;転作
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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