鶏ふん排せつ量低減技術の確立(2)

鶏ふん排せつ量低減技術の確立(2)

レコードナンバー662012論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014244NACSIS書誌IDAN00380179
著者名内村 正幸
上山 勝行
清川 真千子
ほか1名
書誌名鹿児島県畜産試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Kagoshima Prefectural Livestock Experiment Station
Bulletin of the Kagoshima Livestock Experiment Station
発行元鹿児島県畜産試験場
巻号,ページ36号, p.121-124(2002-12)ISSN0389357X
全文表示PDFファイル (434KB) 
抄録生産性を低下させずに鶏ふん排せつ量の低減を図るため、飼料に炭水化物分解酵素製剤(A剤、B剤、C剤、E剤)を添加したときの生産性と排せつ量の影響について検討した。試験1:排せつ量低減効果はA剤・C剤・E剤を組み合わせた3区が高く、生産性についても対照区並びに他の試験区以上の成績だった。試験2:添加率について、0.7%添加では体重当たりの乾物ふん量が対照区よりも有意に減少するなど明らかな排せつ量低減効果がみられたが、0.1%~0.5%添加では添加量に応じた減少の傾向はみられたものの有意な差はみられなかった。
索引語添加;生産性;効果;技術;飼料;炭水化物;分解;酵素製剤;体重;乾物
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat