平地流域で観光レクリエーションの観点から森林管理が重要な場所での地形構造および土地利用構造

平地流域で観光レクリエーションの観点から森林管理が重要な場所での地形構造および土地利用構造

レコードナンバー662075論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015842NACSIS書誌IDAN00198561
著者名田中 伸彦
渡辺 貴史
書誌名日本林學會誌 = Journal of the Japanese Forestry Society
別誌名日本林学会誌
発行元日本林學會
巻号,ページ84巻・ 4号, p.280-283(2002-11)ISSN0021485X
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抄録霞ヶ浦森林計画区において、観光レクのために森林整備を行うと効果的であると判定された75カ所の重点地区を対象に、地形構造および土地利用構造の解析を行った。その結果、地形構造から四つのグループに、さらに土地利用構造を加味すると、13のサブグループに類型化できた。これらの13のサブグループのうち八つのサブグループは、中山間流域における先行研究では見出されなかった新規のものである。さらに、各重点地区がどのような観光レク資源・施設の集積により重要であると判定されたかという基準で分類された意味的要因(6類型)と、サブグループとの対応関係について考察を行った。その結果、両者には多様な対応関係があることが明らかになった。これは上述の先行研究を支持する結果であった。
索引語構造;観光;地形;土地利用;流域;森林;類型;研究;管理;森林計画
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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