火災被害を受けた大断面集成材の炭化深さと耐火性能

火災被害を受けた大断面集成材の炭化深さと耐火性能

レコードナンバー662087論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00007680NACSIS書誌IDAN00379067
著者名原田 寿郎
上杉 三郎
宮武 敦
ほか1名
書誌名木材工業 = Wood industry
発行元日本木材加工技術協会
巻号,ページ58巻・ 1号, p.14-18(2003-01)ISSN00268917
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抄録2000年10月福山市立加茂中学校の体育館が全焼した。体育館の二階部分は湾曲部を含む構造用のベイマツ大断面集成材による3ヒンジアーチ構造であった。この火災による被害を受けた断面集成材の炭化深さを詳細に調査し、火災時の燃え広がりの状況を推測した。また、被災した材料の載荷耐火試験を実施し、火災被害を受けた材料も健全材とほぼ同等の耐火性能が保たれていることを明らかにした。
索引語火災;被害;集成材;炭化;性能;構造;材料;断面;耐火;体育館
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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