リン酸化オリゴ糖またはリン酸化オリゴ糖配合シュガーレスガムの摂取と胃腸症状の関係

リン酸化オリゴ糖またはリン酸化オリゴ糖配合シュガーレスガムの摂取と胃腸症状の関係

レコードナンバー662408論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20010553NACSIS書誌IDAA11809133
論文副題男女における比較
著者名滝井 寛
葭山 稔
柳瀬 美千代
ほか3名
書誌名Journal of applied glycoscience
発行元日本応用糖質科学会
巻号,ページ50巻・ 1号, p.51-54(2003-01)ISSN13447882
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抄録過剰量のリン酸化オリゴ糖(POs)を一度に摂取した際、およびPOs配合シュガーレスガムを健常な男女35名に14日間連続で14粒を摂取させ胃腸症状に与える影響を調査した。その結果POsは被験者の胃腸症状に影響を与えなかった。本ガムを一度に多量摂取すると糖アルコールの作用により、特に女性で排便回数の増加および便の軟化が起こった。
索引語研究;河川;自然;共生;施設;保全;評価;再生;環境;岐阜県
引用文献数10
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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