亜熱帯性の海草のシュート密度,シュート構造,摂餌痕の地域変異

亜熱帯性の海草のシュート密度,シュート構造,摂餌痕の地域変異

レコードナンバー662527論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20003079NACSIS書誌IDAA11589591
著者名高田 宜武
阿部 寧
書誌名水産総合研究センター研究報告
別誌名水研センター研報
Bull. Fish. Res. Agen
発行元水産総合研究センター
巻号,ページ4号, p.1-10(2002-09)ISSN13469894
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抄録八重山諸島沿岸の海草の種組成、現存量、シュート密度、シュート構造、および摂餌痕の地域変異を調べた。4地点で7種類の海草を採集した。現存量に地域差はなかったが、大型3種のシュート密度とシュート構造に違いがあった。シュート密度の低い地点では、リュウキュウスガモの葉数は少なく、葉長などは長かった。摂餌痕の頻度に地域差があったが、葉長組成の違いとは対応しなかった。今後は成長や被食量を調べる必要がある。
索引語殻;サザエ;電子顕微鏡;観察;表面;構造;種;形態;特性;コシダカサザエ
引用文献数24
登録日2011年09月16日
収録データベースJASI, AGROLib

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