天然物複合体を用いた機能性食品デザイン

天然物複合体を用いた機能性食品デザイン

レコードナンバー670042論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013929NACSIS書誌IDAN00121352
著者名中村 浩蔵
書誌名信州大学農学部紀要
別誌名Journal of the Faculty of Agriculture, Shinshu University
発行元信州大学農学部
巻号,ページ39巻・ 1-2号, p.1-11(2003-03)ISSN05830621
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抄録将来的に、食品効果を遺伝子発現で検証しようとするニュートリジェノミックは、機能性食品研究に新しい展開をもたらし、その技術を応用した新しい効果的な機能性食品を作り出すことが可能になると考えられる。多くの機能性食品構成要素は、小分子の「複合体」としてとらえることができ、この複合体は、これまでにない新しい機能を持った安全な機能性成分となりうる。本総説では、複合体を用いた新しい機能性食品デザインと、このアイデアに沿って取り組んだ最近の研究結果を紹介する。
索引語機能性食品;デザイン;研究;食品;効果;遺伝子;発現;展開;技術;分子
引用文献数18
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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