パーティクルガン法によるアスパラガスの形質転換

パーティクルガン法によるアスパラガスの形質転換

レコードナンバー670173論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011672NACSIS書誌IDAN10419973
著者名重本 直樹
甲村 浩之
書誌名広島県立農業技術センター研究報告 = Bulletin of the Hiroshima Prefectural Agriculture Research Center
別誌名広島農技セ研報
広島県立農業技術センター研究報告
発行元広島県立農業技術センター
巻号,ページ72号, p.11-17(2002-12)ISSN09184848
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抄録アスパラガスのembryogenic cell (E. Cell)を用いて、パーティクルガン法による形質転換系を確立した。具体的な条件は以下の通りである。1.アスパラガスのembryogenic cellへの遺伝子導入時の最適ヘリウム圧は900psiであった。2.アスパラガスのembryogenic cellの生育は、ハイグロマイシン100mg/lで完全に阻害された。3.ハイグロマイシン抵抗性遺伝子を導入後、ハイグロマイシンの選抜濃度を60mg/lから開始し、80mg/l、100mg/lと漸次的に上げることによって、形質転換カルスを得た。4.形質転換カルス7系統のうち4系統のカルスから再生植物体を得、すべて形質転換植物であることを認めた。
索引語形質転換;アスパラガス;カルス;系統;条件;遺伝子導入;生育;抵抗性;遺伝子;選抜
引用文献数19
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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