ヒラメにおけるビルナウイルスとVHSV,Edwardsiella tardaもしくはStreptococcus iniaeとの実験的混合感染

ヒラメにおけるビルナウイルスとVHSV,Edwardsiella tardaもしくはStreptococcus iniaeとの実験的混合感染

レコードナンバー670329論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008714NACSIS書誌IDAN00063165
著者名高野 良子
西澤 豊彦
Pakingking R.Jr.
ほか4名
書誌名魚病研究
別誌名Fish pathology
発行元[出版者不明]
巻号,ページ38巻・ 1号, p.15-21(2003-03)ISSN0388788X
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抄録ヒラメにおけるアクアビルナウイルス(ABV)と他の3種の病原体との混合感染について実験を行った。ABVを接種し、1週間後にVHSVを接種した場合、ABVを接種せずにVHSVを接種した場合に較べ、VHSVによる死亡率は有意に低かった。一方、ABV接種後にE.tardaあるいはS.iniaeを接種すると、細菌だけを接種した場合より死亡率が高かった。すなわち、ABV感染はVHSV感染を抑制し、細菌感染を助長することが示された。
索引語感染;ヒラメ;混合;死亡率;細菌;ビルナウイルス;種;接種;ABV;VHSV
引用文献数18
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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