ワムシ高密度培養試験

ワムシ高密度培養試験

レコードナンバー670354論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012761NACSIS書誌IDAN10530234
著者名松原 利光
新井 肇
黒沢 静男
ほか1名
書誌名群馬県水産試験場研究報告
発行元群馬県水産試験場
巻号,ページ8号, p.84-86(2002-03)ISSN13421085
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抄録シオミズツボワムシBrachionus plicatilis(以下「ワムシ」という。)はアユの初期餌料として必要不可欠の存在であり、高品質のアユ種苗を生産するためには十分量のワムシを生産する必要がある。このワムシの培養法には大きく分けて通常培養法(培養密度1000以下個体/ml)と高密度培養法(培養密度1000以上個体/ml)の2種類の培養法があり、高密度培養法にも連続式とバッチ式の2種類の方法がある。平成12年度はこのうちバッチ式の高密度培養を行ったが、培養槽のサイズにより培養成績が異なり、2t槽は1t槽に比べて培養密度が増加しなかった。そこで、2t槽での培養に適した諸条件を探るため、クロレラ給餌量、培養水温、クロレラ給餌回数の計3項目に関する試験を行ったので報告する。
索引語培養;高密度培養;アユ;クロレラ;給餌;初期餌料;種苗;密度;水温;槽
引用文献数2
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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