浦ノ内湾に出現する仔稚魚とその季節変化

浦ノ内湾に出現する仔稚魚とその季節変化

レコードナンバー670361論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20015015NACSIS書誌IDAN10063434
著者名木下 泉
久保 美佳
鐘 俊生
ほか1名
書誌名水産海洋研究
別誌名Bulletin of the Japanese Society of Fisheries Oceanography
発行元水産海洋学会
巻号,ページ67巻・ 1号, p.9-22(2003-01)ISSN09161562
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抄録現在、我々は、土佐湾中央部に位置する浦ノ内湾において、そこを成育場とする魚類プランクトンの進入機構を明らかにするべく研究を展開している。まずは、浦ノ内湾を成育場としている魚類を把握する必要があるが、本湾では成魚に関する断片的な知見はあるものの、仔稚魚に関しては全くなされていなかった。そこで、我々は、1980年代から日本各地でなされている砕波帯調査の手法、さらにその方法だけでは見落す可能性のある魚類および発育段階を補うため、灯火採集も行い、浦ノ内湾を成育場とする仔稚魚の把握を試みた。今回、2つの採集方法で得られた本湾の仔稚魚相とその季節変化について明らかになったので報告する。
索引語魚類;季節変化;採集;プランクトン;機構;研究;調査;発育段階;浦;内湾
引用文献数27
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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