Random amplified polymorphic DNAによる日本のサツマイモ(Ipomoea batatas(L.)Lam)品種の遺伝的類縁関係の解析

Random amplified polymorphic DNAによる日本のサツマイモ(Ipomoea batatas(L.)Lam)品種の遺伝的類縁関係の解析

レコードナンバー670427論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015111NACSIS書誌IDAN00381003
著者名岡田 吉弘
齋藤 彰
那須 ひとみ
ほか4名
書誌名九州東海大学農学部紀要
別誌名Proceedings of School of Agriculture, Kyushu Tokai University
Proceedings of Faculty of Agriculture, Kyushu Tokai University
発行元九州東海大学農学部
巻号,ページ22巻・ p.1-7(2003-03)ISSN02868180
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抄録Random amplified polymorphic DNA(RAPD)を用いて、日本のサツマイモ(Ipomoea batatas(L.)Lam)39品種について遺伝的類縁関係の調査を行った。スクリーニングした40の10merプライマーのうち、16プライマーを用いる事で、今回供試した全ての品種を識別する事が出来た。さらに、UPGMAクラスター分析によりこれらの遺伝的類縁関係を調査した結果、3つのグループに分けられた。これらのグループは、各品種の育種経過と一致していた。これらのマーカーを用いたRAPD分析は、育種を目的としたサツマイモ遺伝資源の遺伝的多様性の評価や、新品種の種苗権の保護にとって有効な手法となると思われる。
索引語品種;サツマイモ;類縁;日本;RAPD;調査;育種;DNA;解析;DNA
引用文献数17
登録日2011年12月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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