幼若性がカラタチの枝挿しの発根に及ぼす影響

幼若性がカラタチの枝挿しの発根に及ぼす影響

レコードナンバー670504論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015006NACSIS書誌IDAN00025257
著者名水谷 房雄
Bhusal R.C.
Rutto K.L.
書誌名園藝學會雜誌
別誌名園芸学会雑誌
Journal of the Japanese Society for Horticultural Science
発行元園藝學會
巻号,ページ72巻・ 1号, p.43-45(2003-01)ISSN00137626
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抄録異なる樹齢のカラタチから得た当年生枝を挿し穂としてその発根能力を調査した。全ての挿し穂は2001年6月に採取した。発根能力は樹齢によって異なった。挿し木後45日目に調査したところ、1、2生樹から採取した当年枝の発根率は100%だったのに対し、15、25年生樹からの当年枝は0%だった。3年生から5年生の樹より採取した当年枝の発根率は樹齢が大きくなるにつれて発根率が減少した。発根数は発根率が高いほど多かった。また、別の実験で‘青島温州’の成木から採取した当年枝を2年生カラタチ実生台木に接ぎ木をして1年間養成したあと、台木の部分をつけて挿し穂を取り、挿し木をしたところ、全てカラタチの台木の部分から発根した。
索引語発根;枝;穂;台木;能力;挿し木;目;実生;接ぎ木;カラタチ
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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