卵用鶏におけるサルモネラ汚染防止技術(1)

卵用鶏におけるサルモネラ汚染防止技術(1)

レコードナンバー670698論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00018427NACSIS書誌IDAN00008371
論文副題ケージ鶏舎内における細菌数の通年推移
著者名阿部 則夫
太田 智恵子
大坂 長嗣
ほか1名
書誌名青森県畜産試験場報告 = Bulletin of the Aomori Zootechnical Experiment Station
別誌名Bulletin of the Aomori Prefectural Expreriment Station of Animal Husbandry
発行元青森県畜産試験場
巻号,ページ18号, p.83-86(2003-03)ISSN0385681X
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抄録開放型ケージ鶏舎の落下細菌数を通年測定したところ、大腸菌群数の年間平均値は一般細菌のそれの0.2%、大腸菌群数の最も多い時でも一般細菌数の概ね1%以下と極めて低かった。鶏舎内では測定場所により細菌数が有意に異なり、また、空舎消毒後に鶏舎内細菌数の低下が期待できるのは鶏導入後長くても1ヶ月程度であった。従って、鶏卵生産を維持した状態での持続的な舎内消毒が必要である。
索引語細菌;ケージ;測定;卵;汚染;防止;技術;鶏卵;生産;鶏舎
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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