ユリ咲きチューリップ「夢の紫」の育成経過とその特性

ユリ咲きチューリップ「夢の紫」の育成経過とその特性

レコードナンバー670905論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009235NACSIS書誌IDAN10055822
著者名浦島 修
村上 欣治
筒井 澄
ほか13名
書誌名富山県農業技術センター研究報告
別誌名富山県農技セ研報
Bull.Toyama.Agric.Res.Ctr.
Bulletin of the Toyama Agricultural Research Center
発行元富山県農業技術センター
巻号,ページ20号, p.1-12(2003-03)ISSN0913915X
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抄録1.「夢の紫」は、1973年に交配された「Demeter」×「Tulipa acuminata」の組み合わせの実生系統の中から育成され、1995年にチューリップ農林20号として新品種命名登録されたものである。2.「夢の紫」の開花期は、富山県においては4月下旬である。花型は倒釣鐘型のユリ咲きで、花色は、濃赤紫色(R.H.S.カラーチャート:71A)である。3.「夢の紫」は、「A1addin」より大きな草姿を有し、促成栽培に対する適応性もあることから花壇用、促成切り花用に適する。4.「夢の紫」は「A1addin」と比べて、主球肥大性、分球性ともに優れ、球根生産性は高い。5.ウイルス病及び球根腐敗病の発生は「A1addin」より少ない。
索引語ユリ;チューリップ;育成;性;球根;特性;実生;系統;新品種;開花
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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