培養液とエンドトキシン

培養液とエンドトキシン

レコードナンバー671145論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20020157NACSIS書誌IDAN10548943
著者名詠田 由美
古賀 裕紹
菊竹 陽子
書誌名Journal of mammalian ova research = 日本哺乳動物卵子学会誌
別誌名日本卵子学会誌
発行元日本哺乳動物卵子学会
巻号,ページ20巻・ 2号, p.51-54(2003-04)ISSN13417738
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抄録培養液中に存在するエンドトキシンは低濃度でもART成績に影響を及ぼすことを理解し、ARTの良好な妊娠予後を獲得するためには、培養液エンドトキシン濃度の測定が重要である。低濃度エンドトキシンは容易に培養系に混入する可能性があり、エンドトキシンの特性やその測定法についての知識の習得は、胚培養に従事する研究者には必須である。
索引語培養;濃度;妊娠;測定;特性;胚;エンドトキシン;液;存在;成績
引用文献数19
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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