大型定置網における第二箱網の目合

大型定置網における第二箱網の目合

レコードナンバー671593論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008121NACSIS書誌IDAN00062209
論文副題脚長75.8mmの導入効果
著者名上野 陽一郎
久田 哲二
熊木 豊
ほか1名
書誌名京都府立海洋センター研究報告
別誌名京都府立海洋センター研究報告
発行元京都府立海洋センター
巻号,ページ25号, p.13-18(2003-03)ISSN03865290
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抄録2002年6月から10月にかけて、京都府内で第二箱網に最も大きな目合(脚町75.8mm(呼称目合75mm))の網を使用する定置網を対象として、大目合が網容積率の保持や揚網関数の確保および漁獲量の増大にどのように寄与するかを研究した。その結果、より小さい目合(脚超60.6mm(呼称目合60mm))と比較すると、網容積率の保持および揚網回数の確保という点でみると、平均的な流速下では同程度であったが、それよりやや速い流速下では大目合の網がより効果的であることが確認された。
索引語網;導入;効果;京都府;目;関数;漁獲;流速;が;大型
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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