飼料イネの栽培・調製の省力化と飼料加工技術の確立(1)

飼料イネの栽培・調製の省力化と飼料加工技術の確立(1)

レコードナンバー672141論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005567NACSIS書誌IDAA11587869
論文副題堆肥活用ならびに効率的な予乾技術
著者名春日 政夫
山井 英喜
青山 達也
ほか1名
書誌名埼玉県農林総合研究センター研究報告 = Bulletin of the Saitama Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名埼玉農総研研報
発行元埼玉県農林総合研究センター
巻号,ページ2号, p.117-122(2002-10)ISSN13467778
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抄録飼料イネ(品種:はまさり)は乾物収量の高い黄熟期にディスクモアで刈り、予乾は無反転で行うことによって乾物回収率を高めることができ、適度の水分低下を期待できる。堆肥多施用栽培による茎葉割合が高くなり、糊熟期以降の乾物収量は、2t/10aと4t/10a施用ともに同程度になった。また、施肥4t/10aを施用しても、収穫したイネの硝酸態窒素濃度は安全な基準を満たすことがわかった。
索引語飼料;イネ;乾物;施用;栽培;技術;収量;調製;加工;品種
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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