豚発酵床における剪定枝利用

豚発酵床における剪定枝利用

レコードナンバー672143論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005567NACSIS書誌IDAA11587869
著者名崎尾 さやか
黒沢 和久
浜口 充
書誌名埼玉県農林総合研究センター研究報告 = Bulletin of the Saitama Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名埼玉農総研研報
発行元埼玉県農林総合研究センター
巻号,ページ2号, p.128-132(2002-10)ISSN13467778
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抄録剪定枝を破砕し、発酵床豚舎の敷料としての適性を調査したところ、単独利用及びきのこ廃菌床との混合利用が可能であった。剪定枝の破砕方法として、多軸せん断式またはハンマー式によるものが敷料として適当である。破砕剪定枝の利用により、発酵を促進し、豚舎臭気を低く抑えることができる。発酵床で利用後取り出し堆肥化すると、有機物分解が速やかに進み、堆肥の推奨基準を満たす。
索引語利用;発酵;剪定;枝;破砕;敷料;適性;きのこ;混合;せん断
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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