抱卵岐阜地鶏の卵巣機能に及ぼす絶食処理の影響

抱卵岐阜地鶏の卵巣機能に及ぼす絶食処理の影響

レコードナンバー672159論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005635NACSIS書誌IDAN00164184
著者名勝又 瑞穂
桑山 岳人
門司 恭典
ほか2名
書誌名東京農業大学農学集報
別誌名Journal of agriculture science, Tokyo University of Agriculture
Journal of agricultural science, Tokyo Nogyo Daigaku
東京農大農学集報
東農大農学集報
農学集報
東京農業大学農學集報
発行元東京農業大学
巻号,ページ48巻・ 1号, p.21-23(2003-06)ISSN03759202
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抄録就巣性を有している岐阜地鶏に絶食処理を施し、体重及び血中エストラジオール濃度を測定し、それらの変化と次期産卵日数との関係について検討した。供試鶏は抱卵開始3日目より7日間絶食処理を実施した。処理開始から毎日12:00に採血及び体重測定を15日間行った。その結果、4例中1例が処理後も抱卵行動を継続した。抱卵行動を継続した個体の体重は処理開始から減少し続け、エストラジオール濃度は低い値で推移した。また、抱卵行動を中止した個体の体重は処理期間中は減少したが、処理終了後急激な増加を示した。エストラジオール濃度は処理中は低い値で推移していたが、抱卵行動を中止した個体は処理終了後急激に上昇した。それらの鶏は絶食処理開始から21.0±0.7日で次期産卵を開始した。
索引語処理;抱卵;絶食;体重;行動;濃度;個体;地鶏;産卵;測定
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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