ブドウ‘ハニーシードレス’における小粒果着生抑制のためのジベレリン処理時期,濃度および新梢の強さの検討

ブドウ‘ハニーシードレス’における小粒果着生抑制のためのジベレリン処理時期,濃度および新梢の強さの検討

レコードナンバー672266論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011495NACSIS書誌IDAA11682928
著者名平瀬 早苗
小池 明
田村 収
書誌名徳島県立農林水産総合技術センター果樹研究所研究報告 = Bulletin of Tokushima Prefectural Agriculture, Forestry and Fisheries Technology Center Fruit Tree Research Institute
別誌名果樹研究所研究報告
Bull. Tokushima. Pref. Fruit Tree. Res. Ins.
徳島果研報
徳島県立農林水産総合技術センター果樹研究所研究報告書
発行元徳島県立農林水産総合技術センター果樹研究所
巻号,ページ1号, p.11-17(2002-03)ISSN13472518
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抄録ブドウ‘ハニーシードレス’の小粒果数の少ない果房を得るために、ジベレリン処理時期、濃度、新梢の強さについて検討した。ジベレリン処理を満開9~11日後にジベレリン処理すると小粒果数は減少した。ジベレリン濃度による小粒果数に差はみられなかった。ただし、25ppmでは1粒重が小さくなった。ジベレリン処理時期の新梢が強いと小粒果数が減少した。以上により満開9~11日後に50~100ppmのジベレリン処理を行うことにより、小粒果数が少なく、1粒重が大きく、着粒が密着した果房を得ることが出来る。
索引語ジベレリン;処理;時期;濃度;ブドウ;果房;粒重;着生;抑制;粒
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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