群馬県東毛地域における1998年および,1999年産の麦類の不稔発生状況

群馬県東毛地域における1998年および,1999年産の麦類の不稔発生状況

レコードナンバー672284論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014890NACSIS書誌IDAN00189888
著者名高橋 行継
佐藤 泰史
前原 宏
ほか1名
書誌名日本作物學會紀事
別誌名Proceedings of the Crop Science Society of Japan
Japanese journal of crop science
日本作物学会紀事
発行元日本作物學會
巻号,ページ72巻・ 2号, p.219-226(2003-06)ISSN00111848
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抄録群馬県東毛地域の1998年、1999年産麦類は、2年連続して二条大麦を中心として不稔が発生した。今回の被害は、節間伸長期以降に氷点下の低温によって発生する幼穂凍死型の不稔とは異なり、出穂期前後の0℃前後の低温によって花粉が障害を受け、不稔となったものと考えられる。小麦の被害程度はごく小さく、二条大麦の被害発生状況には品種間差が認められた。
索引語不稔;発生;被害;群馬県;毛;地域;低温;節間;伸長;穂
引用文献数15
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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