ニホンザリガニ稚仔の成長と生残に及ぼす3種の配合飼料の効果

ニホンザリガニ稚仔の成長と生残に及ぼす3種の配合飼料の効果

レコードナンバー673191論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014178NACSIS書誌IDAN00124678
著者名中田 和義
浜野 龍夫
池田 至
ほか2名
書誌名水産大学校研究報告 = The journal of the Shimonoseki University of Fisheries
別誌名Journal of National Fisheries University
発行元水産大学校
巻号,ページ51巻・ 2号, p.53-57(2003-02)ISSN03709361
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抄録ニホンザリガニの飼育を行う場合に有効な配合飼料を明らかにすることを目的とし、室内実験を行った。A~Cの3実験区を用意し、既製の配合飼料(A区:アユ用、B区:クルマエビ用、C区:稚仔魚用)を稚エビ(各区8個体、頭胸甲長4.8~6.1mm)に毎日投餌し、60日間の成長と生残について比較した。実験の結果、成長については飼料による差は見られなかった。生残率はB区で最も高く、脱皮間隔はA区で最短であった。C区は実験開始後41日目に実験個体が全滅した。以上の結果から、ニホンザリガニの飼育には、飼料AとBを組み合わせて投餌すると良いと結論した。
索引語配合飼料;稚仔;飼育;個体;飼料;種;効果;アユ;クルマエビ;脱皮
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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