魚体を網目通過させるための目合と縮結の必要十分条件

魚体を網目通過させるための目合と縮結の必要十分条件

レコードナンバー673226論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名夏目 雅史
松石 隆
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ69巻・ 4号, p.596-601(2003-07)ISSN00215392
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抄録本研究では、まずホッケを用いて魚体断面を楕円に近似することの妥当性について検討した。次に、魚体断面を楕円に近似した場合、最大胴周長と網目内周長が等しくなる目合(必要目合)、および最大胴周部位が網目に4点で接する状態で最小の目合(十分目合)を計算した。これらを元に、魚体を網目通過させるための最適な縮結を計算した。
索引語目;研究;ホッケ;が;魚体;網目;目合;通過;縮結;断面
引用文献数29
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI

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