クリの超低樹高栽培に関する研究(3)

クリの超低樹高栽培に関する研究(3)

レコードナンバー680064論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20002372NACSIS書誌IDAA11567599
論文副題結果母枝の形態及び密度が収量等に及ぼす影響
著者名神尾 真司
柳瀬 関三
書誌名岐阜県中山間農業技術研究所研究報告 = Bulletin of the Gifu Prefectural Research Institute for Agricultural Sciences in Hilly and Mountainous Areas
別誌名Bulletin of the Gifu Prefectu[r]al Research Institute of Agricultu[r]al Science in Hilly and Mountainous Areas
Bulletin of the Gifu Prefectual Research Institute of Agricultual Science in Hilly and Mountainous Areas
発行元岐阜県中山間農業技術研究所
巻号,ページ2号, p.37-42(2003-04)ISSN13465708
全文表示PDFファイル (592KB) 
抄録クリの超低樹高栽培における結果母枝の形態及び密度が収量等に及ぼす影響を検討し、最適な結果母枝の形態とその密度を明らかにした。その内容は、骨格枝から垂直に発生した長さが1~2m、先端部径が3mm以上のよく充実した発育枝を結果母枝として利用し、樹冠占有面積1m(2)当たり3本程度の結果母枝密度に制限することが大果を安定して生産するためのキーポイントである。
索引語枝;密度;形態;クリ;樹高;栽培;収量;研究;長さ;発育
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat