ヒラメから分離されたウイルス性出血性敗血症ウイルスに対する各種海産魚の感受性

ヒラメから分離されたウイルス性出血性敗血症ウイルスに対する各種海産魚の感受性

レコードナンバー681142論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008714NACSIS書誌IDAN00063165
著者名一色 正
長野 泰三
宮崎 照雄
書誌名魚病研究
別誌名Fish pathology
発行元[出版者不明]
巻号,ページ38巻・ 3号, p.113-115(2003-09)ISSN0388788X
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抄録VHSV(KRRV-9601株;ヨーロッパ型)を各種海産魚の腹腔内に接種後、水温10℃で60日間飼育した結果、累積死亡率はヒラメ100%、クロダイ90%、キジハタ70%、クロソイ10%であったが、マコガレイとマダイでは0%であった。VHSVは各魚種の死亡魚とキジハタの生残魚から再分離された。VHSVに対する血中中和抗体はクロソイの生残魚からのみ検出された。VHSVの感染により死亡した各魚種の病理組織像は、出血病変の程度がやや異なることを除けば、ほぼ一致した。
索引語ヒラメ;ウイルス;性;出血;種;敗血症;感受性;ヨーロッパ;水温;死亡率
引用文献数7
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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