破断試験法で評価した市販かまぼこの部位による物性の違い

破断試験法で評価した市販かまぼこの部位による物性の違い

レコードナンバー681169論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名塚正 泰之
萩原 智和
安藤 正史
ほか2名
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ69巻・ 5号, p.787-795(2003-09)ISSN00215392
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抄録市販かまぼこの部位による物性の違いを破断試験で測定した。直径0.3cmのプランジャーを用いて0.7cm間隔で測定した場合、周りの測定痕が物性値にほとんど影響しないことを確認した。かまぼこの部位による物性の違いを7種類の市販かまぼこで測定した結果、全てのかまぼこでスライス面の上下方向で、多くの物性値に有意差が認められ、左右方向、スライス片間では、数種のかまぼこに特徴的な差が認められた。かまぼこ間の物性の違いを主成分分析で比較した結果、第1主成分は破断時の物性、第2主成分は噛み始めの物性を示した。
索引語物性;かまぼこ;測定;試験法;直径;種;主成分分析;成分;違い;破断
引用文献数25
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI

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