マメ科緑肥作物のダイズシストセンチュウ密度低減効果およびキタネグサレセンチュウに及ぼす影響

マメ科緑肥作物のダイズシストセンチュウ密度低減効果およびキタネグサレセンチュウに及ぼす影響

レコードナンバー681196論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011693NACSIS書誌IDAN10453166
著者名山田 英一
橋爪 健
高橋 穣
書誌名日本線虫学会誌
別誌名日本線虫学会誌
発行元日本線虫学会
巻号,ページ33巻・ 1号, p.1-13(2003-06)ISSN09196765
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抄録ダイズシストセンチュウの密度低減効果を有するマメ科作物を検索し、こららの内、圃場の春播き栽培において、クリムソンクローバ、ウーリーポッドベッチおよび抵抗性ダイズ「スズヒメ」栽培後の線虫密度は当初の乾土1g当り約120卵から5卵程度に低下し、後作の感受性ダイズ「スズマル」の収量は回復した。アカクローバの密度低減効果は上記3作物と同等であったが、後作ダイズの収量はやや低かった。なお、上記のマメ科4作物はともにキタネグサレセンチュウの密度を高めた。
索引語密度;マメ科;効果;作物;ダイズ;栽培;卵;収量;緑肥作物;圃場
引用文献数28
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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