自脱コンバイン用収量計測システムに関する研究(2)

自脱コンバイン用収量計測システムに関する研究(2)

レコードナンバー681866論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015065NACSIS書誌IDAN00200470
論文副題刈り取り位置と穀粒流量計測位置とのずれの解析
著者名帖佐 直
柴田 洋一
小林 恭
ほか2名
書誌名農業機械學會誌
別誌名Journal of the Japanese Society of Agricultural Machinery
農業機械学会誌
Journal of the Society of Agricultural Machinery
Journal of the Society of Agricultural Machinery, Japan
発行元農業機械學會
巻号,ページ65巻・ 6号, p.192-199(2003-11)ISSN02852543
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抄録本研究は、自脱コンバインのための収量計測システムを確立するうえで、穀粒タンクで検出した収量を、刈り取り位置での収量へと換算するために、二番還元の影響による、刈り取り位置と穀粒流量計測位置とのずれの様子を明らかにした。圃場試験において、マーカーとして栽培された紫黒米は、刈り取り位置から0?60mずれた位置で穀粒タンクにおいて検出され、その傾向は、作業速度や選別の設定によって変化した。また、定置試験によりその結果を再現することができた。以上の結果に基づき、穀粒タンクで計測された収量を刈り取り位置からの相対位置によって決まる定数に応じて比例配分することで、刈り取り位置での収量へと換算することができた。
索引語収量;穀粒;システム;研究;流量;解析;還元;圃場;マーカー;作業
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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