環境に配慮した護岸製品の現状と問題点

環境に配慮した護岸製品の現状と問題点

レコードナンバー681885論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014130NACSIS書誌IDAN0020119X
著者名桝山 清人
三輪 弌
倉島 栄一
書誌名農業土木学会誌 = Journal of the Agricultural Engineering Society, Japan
別誌名Journal of the Japanese Society of Irrigation Drainage and Reclamation Engineering
農業土木学会誌
水土の知 : 農業土木学会誌
発行元農業土木学会
巻号,ページ71巻・ 11号, p.997-1000(2003-11)ISSN03695123
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抄録2002年の土地改良法改正によって、今後の土地改良事業においては、環境との調和が求められ、用排水路の計画・設計にあたっても、環境に配慮した護岸工法が採用されるようになった。各種(コンクリート、自然石、水系、植生系など)の「環境配慮護岸製品」は、河川分野においてはすでに10年以上の実績があり、発売以来、各製品とも多くの変更・改良がなされてきた。本報では、農村地域の環境維持に大きな位置を占める用排水路整備・改築にあたっての留意点を明らかにするため、これらの護岸製品改良の経緯と、現状での問題点を実例に基づいて考察した。
索引語環境;土地改良;改良;事業;計画;設計;コンクリート;自然;植生;河川
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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