レフルノミド投与を行った難治性免疫介在性血小板減少症の犬の1例

レフルノミド投与を行った難治性免疫介在性血小板減少症の犬の1例

レコードナンバー681949論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014801NACSIS書誌IDAN00191857
著者名大野 耕一
宇野 元子
鈴木 日吉
ほか2名
書誌名日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association
発行元日本獸医師会
巻号,ページ56巻・ 10号, p.669-672(2003-10)ISSN04466454
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抄録従来の免疫抑制療法だけでは血小板数をコントロールすることが困難であった犬の免疫介在性血小板減少症の1症例に対して、免疫抑制作用をもつ新しい抗リウマチ薬であるレフルノミドを併用したところ、血小板数を良好に維持することができ、長期投与によってもまったく副作用を認めなかった。今後、レフルノミド併用免疫抑制療法は、獣医領域における難治性免疫介在性血液疾患に対する有効な治療法の一つとなりうると考えられた。
索引語免疫;性;血小板;抑制;投与;作用;獣医;血液;レフルノミド;介在
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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