米国におけるHACCPシステムの現状分析

米国におけるHACCPシステムの現状分析

レコードナンバー682044論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012062NACSIS書誌IDAN00224774
著者名松岡 隆介
書誌名防菌防黴 = Journal of antibacterial and antifungal agents
別誌名Bokin-bobai-shi
Bokin bobai
防菌防黴
J.Antibact.Antifung.Agents
日本防菌防黴学会誌
発行元防菌防黴研究会
巻号,ページ31巻・ 10号, p.537-550(2003-10)ISSN03855201
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抄録HACCPは、1960年当初米国で開発された。1970年代低酸性缶詰の規則が、ボツリヌス菌の危害を防止するため重要な事項を記録するということで初めて規則として位置付けされた。現在では、FDA、USDAが主導で多くのプログラムが規則或いは推奨されている。米国の現状を調査した結果要約するとHACCPはリスクマネージメント・ツールであり、さらに食品の安全性に焦点を合わせている。民間、行政も含め関係者は、施設や製造用機械のハード面に気をとられる傾向があるが、最も重要なことは、危害の発生をいかに防止するかに注目すべきである。
索引語HACCP;HACCP;システム;分析;酸性;缶詰;プログラム;リスク;食品;安全性
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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