20世紀末からの佐賀県玄界灘漁業の危機

20世紀末からの佐賀県玄界灘漁業の危機

レコードナンバー682118論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011531NACSIS書誌IDAA11863117
論文副題統計分析結果
著者名小林 恒夫
書誌名Coastal bioenvironment
発行元佐賀大学海浜台地生物環境研究センター
巻号,ページ1巻・ p.1-10(2003-07)ISSN13487175
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抄録現在、漁業も含め有明海の生物環境問題が社会問題化しているが、有明海の漁業不振以上に深刻なのは、佐賀県玄界灘の漁業である。本稿は、統計分析を通じて、佐賀県玄界灘の漁業が、1990年代から生産総量と生産総額を激減させるのみならず、1経営体当たりの生産量、生産額、及び所得までも低下させてきていることを明らかにし、この現象がまさに漁業経営の危機と言わなければならない深刻な事態であることを指摘したものである。
索引語漁業;佐賀県;統計;分析;生産;経営;生物;環境;所得;玄界灘
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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