幼苗曝露法の利用によるネギさび病の急増期予測基準の検討

幼苗曝露法の利用によるネギさび病の急増期予測基準の検討

レコードナンバー682184論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名山影 博晶
柴田 智
佐山 玲
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ54号, p.70-71(2003-11)ISSN0368623X
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抄録ネギさび病の急増期の予測基準を確立することを目的に、2ヶ年にわたって微気象データを収集するとともに曝露苗を用いて日別感染量を推定した。その結果、曝露苗に株当たり胞子堆数が2個以上現れた日に、圃場における発病株率の増加が見られたことから、曝露苗の胞子堆数から圃場の発病状況を把握できるものと考えられた。また、曝露苗の調査結果と微気象データとの関連を検討し、さび病の感染に好適な気象条件を推定した。
索引語苗;さび病;予測;基準;微気象;データ;感染;圃場;発病;利用
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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