クロバネキノコバエ類幼虫によるリンドウ苗の食害と防除対策

クロバネキノコバエ類幼虫によるリンドウ苗の食害と防除対策

レコードナンバー682220論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名後藤 純子
藤沢 巧
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ54号, p.189-192(2003-11)ISSN0368623X
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抄録リンドウの育苗には有機物が多く含まれる培土を使用するため、育苗中の培土から各種双翅目昆虫が多数発生する。ときには、クロバネキノコバエ類の幼虫がリンドウの苗を食害し、防除が必要となる場合がある。クロバネキノコバエ類の幼虫は、播種20日程度経過した培土で発生が確認された。本虫の防除にはジフルベンズロン水和剤2000倍液の散布が有効で、防除効果が30日以上持続した。これらの知見をもとに、育苗期における効率的な防除方法を検討した。
索引語防除;幼虫;リンドウ;育苗;培土;苗;発生;対策;有機物;播種
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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