カラムナータイプおよび普通タイプリンゴ樹間における新梢中の内生IAAおよびサイトカイニンの比較

カラムナータイプおよび普通タイプリンゴ樹間における新梢中の内生IAAおよびサイトカイニンの比較

レコードナンバー682917論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015006NACSIS書誌IDAN00025257
著者名渡邉 学
壽松木 章
小森 貞男
ほか1名
書誌名園藝學會雜誌
別誌名園芸学会雑誌
Journal of the Japanese Society for Horticultural Science
発行元園藝學會
巻号,ページ73巻・ 1号, p.19-24(2004-01)ISSN00137626
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抄録カラムナータイプリンゴ樹2品種、‘メイポール’および‘タスカン’および普通タイプ樹‘旭’の新梢中における内生インドール酢酸およびサイトカイニン含量の変化を調査した。両タイプのIAA含量は、7月よりも新梢伸長の盛んな6月において高くなる傾向がみられた。しかしながら、生育期間を通じたカラムナータイプ樹と普通タイプ樹間におけるIAA含量の明瞭な差異は認められなかった。サイトカイニン含量、特にZR含量は、6月のカラムナータイプ樹の新梢において普通タイプ樹よりも高かった。以上の結果から、カラムナー生長特性には、新梢中におけるサイトカイニンの量が関与していることが推察された。
索引語サイトカイニン;内生;IAA;リンゴ;IAA;品種;酢酸;伸長;生育期;生長
引用文献数18
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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