Tecoma stansとT. garrochaの種間交雑による新しい鉢物用品種の育成

Tecoma stansとT. garrochaの種間交雑による新しい鉢物用品種の育成

レコードナンバー682927論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015006NACSIS書誌IDAN00025257
著者名小林 伸雄
宮島 郁夫
Hagiwara J.C.
ほか4名
書誌名園藝學會雜誌
別誌名園芸学会雑誌
Journal of the Japanese Society for Horticultural Science
発行元園藝學會
巻号,ページ73巻・ 1号, p.69-71(2004-01)ISSN00137626
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抄録南米原産のecomaの鉢物用新品種を創出するために、ecoma sansと.garrochaの種間交雑を行った。選抜された種間雑種個体の花冠は両種の中間の大きさであった。花色は.sansが橙黄色、.garrochaが橙赤色であったのに対し、種間雑種個体のそれは橙色であった。.sansの開花にはウニコナゾール処理が必要であったのに対し、選抜された種間雑種個体はその処理が必要でなかった。今回育成された.sansと.garrochaの種間雑種個体は鑑賞性に優れているため日本の花卉市場で注目を集めるものと思われた。
索引語種間雑種;個体;種間交雑;鉢物;種;育成;処理;新品種;大きさ;色
引用文献数5
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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