食品残さ添加飼料給与が房総地どりの発育と肉質に及ぼす影響

食品残さ添加飼料給与が房総地どりの発育と肉質に及ぼす影響

レコードナンバー683111論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011336NACSIS書誌IDAA11644791
著者名村野 多可子
丸山 朝子
書誌名千葉県畜産総合研究センター研究報告 = Bulletin of the Chiba Prefectural Livestock Research Center
別誌名千葉畜セ研報
発行元千葉県畜産総合研究センター
巻号,ページ3号, p.17-20(2003-11)ISSN13469746
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抄録千葉県内Oホテルの食品残さを、鶏用配合飼料に3%上乗せ、および5%上乗せしたものを、房総地どりに給与し、発育成績、解体成績、肉色、理化学的肉質成績および肉中イノシン酸含量に及ぼす影響を検討した。調査は餌付け時から16週齢まで実施した。発育成績では、5%上乗せ群が良好な成績を示した。また、解体成績でも5%上乗せ群が、と体重が重い分、正肉重量や可食内臓なども重い傾向にあったが、と体割合では上乗せ量による差はみられなかった。肉色も上乗せ量による差はみられなかった。理化学的肉質検査では、加熱損失率、せん断力価において、5%上乗せ群が明らかに低い値となった。肉中イノシン酸含量は、上乗せ量による明らかな差はみられなかったが、55%上乗せ群、3%上乗せ群、対照群の順で多い傾向にあった。
索引語発育;肉質;食品;イノシン酸;添加飼料;千葉県;配合飼料;調査;齢;体重
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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