水溶性アジュバントの添加によりアユ冷水病ワクチンの有効性は向上する

水溶性アジュバントの添加によりアユ冷水病ワクチンの有効性は向上する

レコードナンバー683188論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008714NACSIS書誌IDAN00063165
著者名乙竹 充
中西 照幸
Rahman M.H.
書誌名魚病研究
別誌名Fish pathology
発行元[出版者不明]
巻号,ページ38巻・ 4号, p.171-176(2003-12)ISSN0388788X
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抄録3種類の市販水溶性アジュバント(Monanidae IMS-1311、IMS-1312、IMS-2212)を用いて、アユ冷水病ホルマリン不活化ワクチンの有効性を検討した。ワクチン投与4週間後に攻撃実験を行ったところ、IMS-1311およびIMS-1312を添加したワクチン区は、アジュバント無添加ワクチン区に比べて累積死亡率が低く、オイルアジュバントに匹敵する添加効果が認められた。水溶性アジュバントはオイルアジュバントに比べて、残留期間は短かったが、25μL/尾(1.7g±0.5g)以上の投与では毒性が認められた。
索引語ワクチン;性;添加;アユ;投与;死亡率;効果;残留;尾;毒性
引用文献数21
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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