インドネシアのナマズの一種Pangasius hypophhalmusから初めて分離されたEdwardsiella icaluri

インドネシアのナマズの一種Pangasius hypophhalmusから初めて分離されたEdwardsiella icaluri

レコードナンバー683190論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008714NACSIS書誌IDAN00063165
著者名湯浅 啓
Kholidin E.B.
Panigoro N.
ほか1名
書誌名魚病研究
別誌名Fish pathology
発行元[出版者不明]
巻号,ページ38巻・ 4号, p.180-183(2003-12)ISSN0388788X
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抄録2002年2月、インドネシア、スマトラ島の陸上素掘り池で飼育中のP. hypophhalmus(体重200-300g)に鰓褪色、体表点状出血、血腹水の貯留、腎臓、脾臓、肝臓の腫大および小白斑を症状とする大量死亡が発生した。瀕死魚の内臓からグラム陰性桿菌が分離され、E. icaluriに同定された。感染実験により、供試魚は自然発病魚と同じ病微を示し死亡した。本菌は継代と長期の保存により、病原性が低下した。
索引語インドネシア;池;飼育;体重;出血;症状;内臓;感染実験;自然;発病
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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