亜熱帯フィールド科学教育研究センターにおける子牛下痢発生と対策(2)

亜熱帯フィールド科学教育研究センターにおける子牛下痢発生と対策(2)

レコードナンバー683727論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015170NACSIS書誌IDAN00250548
著者名比嘉 辰雄
外間 聡
平山 琢二
ほか1名
書誌名琉球大学農学部学術報告 = The science bulletin of the College of Agriculture, University of the Ryukyus
別誌名The science bulletin of the Faculty of Agriculture, University of the Ryukyus
発行元琉球大学農学部
巻号,ページ50号, p.177-180(2003-12)ISSN03704246
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抄録農学部附属亜熱帯フィールド科学教育研究センターにおける子牛の分娩時期と下痢発生について、夏場の暑熱時期と関連して検討した。その結果、7-9月の夏期に1-2ヶ月齢をむかえるような子牛において重度の下痢が集中して発生した。その一方で、夏場に3ヶ月齢以上になるような子牛においては下痢発生が低く、発生した下痢症も軽度なものであった。これらのことから、子牛の下痢発生を抑制するためには、母牛への種付け時期を子牛の出生が7-9月の夏期にならないようにすることが望ましいと考えられた。
索引語子牛;下痢;発生;時期;科学;教育;研究;齢;対策;分娩
引用文献数13
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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