炭化温度の異なる竹炭の物性と機能

炭化温度の異なる竹炭の物性と機能

レコードナンバー683971論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005802NACSIS書誌IDAN10209890
論文副題残留塩素およびアンモニア,VOC除去能について
著者名川口 エリ子
小林 龍一
書誌名研究報告
別誌名Bulletin of the Kagoshima Prefectural Forestry Experiment Station
鹿児島県林業試験場研究報告
発行元鹿児島県林業試験場
巻号,ページ8号, p.12-16(2003-12)ISSN02896885
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抄録異なる温度で炭化した竹炭を用いて、竹炭の物性および機能に及ぼす炭化温度の影響を調べた。竹炭の精錬度、比表面積およびpH等の物性は、炭化温度により異なった。竹炭のpHは、炭化温度の上昇に伴い酸性からアルカリ性へと変化した。比表面積は800℃で炭化された竹炭で最も大きかった。竹炭のアンモニア除去能は、炭化温度200℃の竹炭で最も優れていた。残留塩素および揮発性有機化合物(VOC)については、800℃で炭化された竹炭で最も除去能が高かった。
索引語炭化;温度;物性;機能;残留;塩素;アンモニア;pH;酸性;アルカリ性
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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