宮島沼の水文環境(1)

宮島沼の水文環境(1)

レコードナンバー690020論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20001927NACSIS書誌IDAA10819947
著者名山梨 光訓
矢沢 正士
書誌名Journal of Environmental Science Laboratory
別誌名専修大学北海道短期大学環境科学研究所報告
発行元Environmental Science Laboratory, Senshu University-Hokkaido
巻号,ページ10号, p.47-52(2003-12)ISSN13464736
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抄録北海道中央の水田農業地帯に位置する空知地域の低地に残る沼の1つ宮島沼はいまなお水面が存続する比較的大きな沼である。現在、沼の周囲の農地は主として水田として利用されている。農地の灌漑排水の水利と宮島沼の水収支の間には密接な関係があることが予想されるが、これまでに両者の関係を説明するような資料はみられない。調査の結果、灌漑排水が夏季間の沼の水源涵養に働いていることがわかった。
索引語水田;農地;水;水文;環境;北海道;農業;地域;水面;水利
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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