見かけの草冠幅で判断するコシヒカリの中干し開始期判定板の開発

見かけの草冠幅で判断するコシヒカリの中干し開始期判定板の開発

レコードナンバー690072論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015287NACSIS書誌IDAA11188808
著者名猪野 雅栽
永畠 秀樹
中村 啓二
ほか4名
書誌名石川県農業総合研究センター研究報告 = Bulletin of the Ishikawa Agriculture Research Center
別誌名石川農研研報
Bull. Ishikawa Agr. Res. Cent
発行元石川県農業総合研究センター
巻号,ページ25号, p.37-40(2003-12)ISSN13429701
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抄録1.移植栽培のコシヒカリの見かけの条幅を、各株の草冠幅が断続的に連なった集合体と捉え、条の見かけの幅を見かけの草冠幅と定義して、実生育量との関係を明らかにし、中干し開始適期の稲の生育量を達観で判断できる中干し開始期判定板を作成した。2.試作した判定板の使用方法は、板に描かれた条(見かけの草冠幅)を水田内の条に合わせて垂直に立て、観察者は板から約7m離れた位置に立って判定板に描かれた見かけの草冠幅へ実草冠幅を投影し、実草冠幅が見かけの草冠幅より同等もしくはそれより太く見えれば中干し開始適期と判断する。
索引語草冠;板;生育;開発;移植;栽培;水田;観察;見かけ;判定
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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