各種pH,塩濃度および温度条件によるVibrio parahaemolyticus 03:K6の増殖動態

各種pH,塩濃度および温度条件によるVibrio parahaemolyticus 03:K6の増殖動態

レコードナンバー690191論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009680NACSIS書誌IDAN00117741
著者名仁科 徳啓
和田 正道
小澤 宏和
ほか4名
書誌名食品衛生学雑誌
別誌名Journal of the Food Hygienic Society of Japan
Food hygiene and safety science
J. Food Hyg. Soc. Jpn.
Food Hyg. Saf. Sci.
食衛誌
Shokuhin eiseigaku zasshi
発行元[日本食品衛生学会]
巻号,ページ45巻・ 1号, p.35-37(2004-02)ISSN00156426
全文表示PDFファイル (427KB) 
抄録pH、塩濃度および温度によるVibrio parahaemolyicusの増殖性を血清型O3:K6株およびその他の血清型株を用いて検討した。pH、塩濃度および温度の各3条件を組み合わせた27種類の条件における増殖曲線を得た。増殖に適している条件の順番は、pHでは8、7、5.8、温度では25℃、20℃、15℃、塩濃度では1%、3%、7%であった。本菌は塩濃度が1%または3%でpHが7または8、温度が25℃おいて最も急速に増殖し、約10(2.5)CFU/mLから12時間で10(7)CFU/mL以上に到達した。本研究で用いたpH、塩濃度および温度の範囲において、実験データからゴンペルツ式を用いた増殖予測モデルを作成した。
索引語濃度;温度;増殖;pH;条件;血清;pH;動態;性;研究
引用文献数14
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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