核移植技術を活用した受精卵クローン牛の生産

核移植技術を活用した受精卵クローン牛の生産

レコードナンバー690360論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00019580NACSIS書誌IDAN00217021
著者名本多 巌
篠木 忠
鎌田 泰之
ほか6名
書誌名福島県畜産試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Fukushima Animal Husbandry Experiment Station
発行元福島県畜産試験場
巻号,ページ10号, p.21-23(2003-03)ISSN03876888
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抄録体外受精卵および体内受精卵をドナー核とした核移植により、受精卵クローン牛の作出を試みた。と場由来の黒毛和種牛卵巣より吸引採取した卵子399個に核移植を行った結果、19個(4.8%)の胚移植可能な受精卵クローン胚が発生した。作出された受精卵クローン胚は、黒毛和種およびホルスタイン種経産牛を受胚牛として、延べ14頭に新鮮またはガラス化保存胚で1胚移植を実施したところ3頭で受胎した(受胎率21.4%)。その結果、3頭の受精卵クローン牛を作出することができた。
索引語受精卵;クローン;核移植;作出;胚;胚移植;種;受胎;技術;生産
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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