材料の異なる堆肥施与によるトウモロコシ初期生育の相違

材料の異なる堆肥施与によるトウモロコシ初期生育の相違

レコードナンバー690483論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005635NACSIS書誌IDAN00164184
論文副題初期生育と土壌物理性との関係
著者名平野 繁
書誌名東京農業大学農学集報
別誌名Journal of agriculture science, Tokyo University of Agriculture
Journal of agricultural science, Tokyo Nogyo Daigaku
東京農大農学集報
東農大農学集報
農学集報
東京農業大学農學集報
発行元東京農業大学
巻号,ページ48巻・ 4号, p.164-168(2004-03)ISSN03759202
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抄録材料が異なる3種類の堆肥を用い、トウモロコシの初期生育の相違を、地上部窒素含有量(窒素吸収量)と土壌物理性の変化から検討した。1/5000aワグナーポットに、各堆肥を乾物で、38g、76g、114g、152gを施与し、播種後4週間後に、地上部乾物重と窒素含有率を測定した。地上部窒素含有量と地上部乾物重との間には、正の相関関係が認められ、同じ窒素含有量で比較すると、単位乾物重当たりの体積が大きい(比重が小さい)堆肥を施与した場合の方が、トウモロコシの地上部乾物重が大きかった。混和した堆肥の単位乾物重当たりの体積が大きいほど、土壌の空隙率が増加し、トウモロコシの生育量を大きくしたものと示唆された。
索引語窒素;トウモロコシ;生育;乾物;含有量;材料;土壌物理;性;単位;体積
引用文献数16
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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