産卵中期からの低蛋白飼料給与および間欠照明法の適用が鶏卵サイズおよび卵質に及ぼす影響

産卵中期からの低蛋白飼料給与および間欠照明法の適用が鶏卵サイズおよび卵質に及ぼす影響

レコードナンバー690722論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20010368NACSIS書誌IDAN00350451
著者名水流 正裕
原 雄一
毛利 重徳
書誌名長野県畜産試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Nagano Animal Industry Experiment Station
巻号,ページ27号, p.9-15(2000-03)ISSN03893545
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抄録採卵鶏に対し281日齢時から低蛋白飼料給与および間欠照明を行い、鶏卵サイズおよび卵質に及ぼす影響を検討した。その結果下記の成績を得た。1.CP18.3%飼料に対し、CP16.3%および14.3%飼料給与は、卵重が抑制され、LL以上の規格卵の発生を軽減した。2.CP18.3%飼料に対しCP16.3%飼料給与は、飼料費節減効果および経済性が高かった。3.CP水準は卵質に大きな影響を及ぼさなかった。4.連続照明法に対し間欠照明法では、飼料摂取量が有意に減少したが、卵重および鶏卵規格率に影響しなかった。5.間欠照明法は、経済性および卵質に大きな影響を及ぼさなかった。
索引語飼料;照明;卵質;鶏卵;卵;規格;産卵;採卵;日齢;蛋白質
引用文献数22
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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