Duchenne型筋ジストロフィーの着床前診断

Duchenne型筋ジストロフィーの着床前診断

レコードナンバー691170論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20020157NACSIS書誌IDAN10548943
著者名橋場 剛士
渡辺 広是
前田 太郎
ほか4名
書誌名Journal of mammalian ova research = 日本哺乳動物卵子学会誌
別誌名日本卵子学会誌
発行元日本哺乳動物卵子学会
巻号,ページ21巻・ 1号, p.7-12(2004-04)ISSN13417738
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抄録Duchenne型筋ジストロフィーの着床前遺伝子診断は以下の三つの方法で行われる。(1)性分析:女性胚を移植することにより罹患児の妊娠を避けることができ、PCR法、FISH法による性分析は精度の高い技術として確立している。(2)遺伝子変異の診断:遺伝子欠失と点変異の診断はPCR法にて可能であるが、すべての欠失に対応できるわけではない。遺伝子重複は定量的PCR法で診断は困難である。(3)連鎖解析。
索引語診断;遺伝子;PCR;筋;性;分析;変異;女性;胚;妊娠
引用文献数42
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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